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家族で楽しむレジャー満喫コース(城島高原パーク編)

一泊二日

“家族みんなが満足する旅”にしたいなら、アクティブレジャーがオススメ!遊園地で思い切り遊んだり、リゾートホテルで温泉エンターテイメントを体験したり、ワクワクするバイキングや食べ歩きを満喫したり。別府らしい定番スポットを押さえつつ、観光時間も、ホテル時間もアクティブに楽しむことができるコースです。
たくさん動いて、たくさん遊んだ分、思い出もいっぱい。帰りには、家族の絆も深まっているはず!

エリア
別府+隣接市エリア
所要時間
一泊二日
移動方法
城島高原パーク

MODEL COURSE START

絶叫系?ほのぼの系??「城島高原パーク」でアクティブに遊ぶ [ 城島高原パーク ]

別府市と湯布院の間にある大分を代表する遊園地。注目はなんといっても日本初の木製コースター「ジュピター」!6万本の米松で組み上げたコースはまるで芸術品のような美しさ。ライトアップされる夕暮れ時、夜間営業時のシルエットも必見です。ただ…乗るとちょっと、いや、かなりスリル満点。木製ならではのきしみや振動が伝わってきて他にはないゾクゾクが味わえます(ただそれがクセになる人続出)。他にも地上40mから垂直落下する「ニュートン」、大空を鳥のように飛ぶ「バードマン」、おばけじゃない屋敷「めめめのめがまる忍者村」、三次元迷路「MARS」など大人から子ども楽しめるアトラクションが充実しています。冬季限定のスケートリンクをはじめ、季節ごとの多彩なイベントも人気なのでHPチェックは必須。スムーズに回れるように行く前に計画を立てておきましょう♪

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ランチはパーク内にある多彩な食事スポットへ [ 城島高原パーク内レストラン各所 ]

城島高原パーク内には6箇所の食事スポットが点在。ファミリーレストラン、ハンバーガーショップ、焼肉食べ放題など、たくさんありすぎて何を食べるか迷っちゃいますよね。ご家族連れにオススメなのはファミリーレストラン「メアリーアーデンス」。一番人気の大分名物とり天定食をはじめ、洋食、和食、麺類、軽食など多彩なメニューが揃うので、「色々食べたい」「ガッツリ食べたい」「軽めがいい」など家族みんなの希望をかなえてくれます。
「とにかくアトラクションを楽しみたい!」というアクティブファミリーはフードコート「ペーター」へ。アトラクションまわりの合間に、定番のアメリカンドッグやフランクフルト、チーズハットグ等を手軽に、手早く楽しむことができます。

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車で約5分

ロープウェイで10分。山頂へ到着! [ 別府ロープウェイ ]

10分ほどで日本三百名山のひとつ「鶴見岳」に到着。標高500mにある別府高原駅から標高1,375mにある鶴見山上駅までロープウェイが運行しています。高低差約800mの急勾配を登っていくゴンドラから望む風景は絶景。ゴンドラは、101名乗りで九州最大級の大きさで、中ではガイドさんが鶴見岳やロープウェイの説明をしてくれます。山上各所からは別府市街の町並みや別府湾、晴れていれば四国まで眺望できますよ。

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お土産にぴったり!「九州焼酎館」で九州の焼酎をチェック [ 九州焼酎館(別府ロープウェイ敷地内) ]

店に一歩足を踏み入れた瞬間、見渡す限りの酒!酒!酒!お酒好きなら間違いなくテンションが上がるお店。どのくらいあるのと尋ねると、「九州各地(壱岐・奄美・沖縄を含む)の焼酎を500銘柄以上、さらに日本酒・ウイスキー・ワイン・リキュール類など取り揃えています」とのこと。う〜ん、すごい。オススメは九州焼酎館オリジナルの「大分麦焼酎弐十七(にとなな)」と「大分芋焼酎 紅鶴見」。どちらも大分県を代表する酒蔵と共同で造っており、造り手と売り手の焼酎への熱い思いが込められた“特別な1本”に仕上がっています。
「お酒が苦手だからつまんない」と思った方も心配無用。小鹿田焼、日田の杉下駄、別府のつげ細工をはじめ、 別府・湯布院のお土産品も多数販売しているので、お酒が飲めない方やお子様も楽しくお買い物できます。

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車で約10分

“ホテル時間”もアクティブに楽しむ! [ 別府温泉 杉乃井ホテル ]

レジャーを満喫する旅にうってつけなのは、リゾート型ホテル。ここ杉乃井ホテルは、子どもから大人まで幅広い世代の方が楽しめる魅力がいっぱい。広い敷地内には、ボーリングやダーツ、卓球などを楽しむことができる「SUGINOI BOWL &PARK」、水着で多種多様な温泉を楽しむ屋外型温泉「アクアガーデン」、小さなお子様も思い切り楽しめるトランポリンなどを兼ね備えた庭園「ソラニワ」、夏限定でオープンしている全天候型アミューズメントプール「アクアビート」など、エンターテイメントに溢れた施設がたくさん。ただ宿泊するだけじゃなく、滞在中の時間もたっぷり満喫できます。
他にも別府市内には、ゆったりとした時間を過ごすプライベート感満載のリゾート型ホテルや、ファミリーでワイワイ楽しめるリゾート型ホテルなど多種多様なホテルがあります。その時の旅のスタイルに合わせて選んでください。

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車で約15分

鉄輪温泉街歩き&ランチ [ 鉄輪温泉エリア ]

翌日は別府の温泉街鉄輪エリアへ。まずは鉄輪観光案内所へ立ち寄って、鉄輪エリアのマップをもらったりおすすめを聞いたりしてみましょう。割引券をもらうことも忘れずに。「男はつらいよ」の撮影でも使われた鉄輪温泉は、年中観光客で賑わう街。温泉街らしい湯けむりにつつまれながらレトロな街並みが楽しめます。タイムスリップしたような街並みと人情溢れる温泉街を散策すると、どこか懐かしく気持ちに。
このエリアには、カフェや料理自慢のレストラン、テイクアウト専門店などいろんなお店が軒を連ねています。食べ歩きはもちろん、ランチやカフェに立ち寄るのもおすすめです。

徒歩すぐ

ワニにびっくり!鬼山地獄 [ べっぷ地獄めぐり 鬼山地獄 ]

鬼山地獄は別名「ワニ地獄」とも呼ばれるほど、たくさんのワニが飼育されています。1923年、日本で初めてとなる温泉を利用したワニの飼育施設で、場内にはマレーシア伝統家屋があり、ワニの展示コーナーにもなっています。初代「イチロウ」のはく製や絶滅危惧種に指定されているガビアルの標本などあるので、ここで鬼山地獄のワニの歴史について学べます。屋外に出ると、約80頭ものワニが飼育されていて、その迫力には驚きを隠せない。ただ、ワニの代表格であるクロコダイル、アリゲーターなどが気持ちよさそうに温泉に浸かって寝ている姿は何とも愛おしい…。毎週土日にはワニの餌付けも開催されており、鬼山地獄の目玉イベントになっています。
「べっぷ地獄めぐり」は鬼山地獄を入れて、全部で7ヶ所。いろんな表情を見せる地獄をめぐって楽しんで下さい。

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徒歩すぐ

自分だけの湯けむりポストカードが楽しい! [ 地獄温泉ミュージアム ]

2022年12月にオープンしたばかりの温泉を軸とするアカデミック・エンターテインメント施設。テーマは「温泉が、もっと愛おしくなる」。来場者自身が「温泉になる」という前代未聞の体験を通して、温泉がどうやって生まれるのか、その行程を詳しく知ることができます。「え、難しそう」と思った方も心配無用。プロジェクションマッピングなど視覚的な仕掛けや、アート性の高い演出が散りばめられているので、最後まで温泉になった自分自身を全力で楽しむことができます。他にも美しい湯けむり庭園や、2023年11月まで開催中の「『地嶽祭』展」など見どころ満載。疲れたら館内にあるカフェでこだわりのコーヒーやスイーツを楽しみながら休憩することもできます。帰る頃には、温泉が、そして別府がもっと好きになっている−そんな施設です。

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GOAL

今回ご紹介した
モデルコースはこちら!

  • A 城島高原パーク
  • B 城島高原パーク内レストラン各所
  • C 別府ロープウェイ
  • D 九州焼酎館(別府ロープウェイ敷地内)
  • E 別府温泉 杉乃井ホテル
  • F 鉄輪温泉エリア
  • G べっぷ地獄めぐり 鬼山地獄
  • H 地獄温泉ミュージアム

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