冷やし別府はじめました。 9月20日(日)まで
冷やし別府はじめました。 9月20日(日)まで
本文へスキップする メニューへスキップする

大分名物 別府とり天

シェアする

別府の名物グルメは数あれど、
外せないのはやっぱり「とり天」。
今や大分県が全国に誇るご当地名物です。

今回は、別府市民が日頃から通っている
「推しのとり天」を徹底調査!

皆さまから寄せられた声をもとに、
厳選してご紹介します。

GO TO TORITEN TENGOKU!!!

とり天をガッツキ
大分名物とり天
INTERVIEW地元の方に聞きました

からあげとは別物‼
ご当地グルメ「とり天」とは?

レストラン
東洋軒
スタッフ

「とり天」とは、その名のとおり「鶏肉の天ぷら」。一口大に切った鶏肉に下味をつけ、衣をつけて揚げた料理です。鶏肉の部位はモモ肉やムネ肉が使われることが多く、下味の調味料や衣の配合などによって、店の個性が生まれます。

からあげと何が違うの?と思われるかもしれませんが、からあげは下味がしっかりしていて、小麦粉や片栗粉などの粉をまぶして揚げます。一方とり天は、酢醤油、ポン酢、練りからしなどの調味料をつけることを前提に、下味を控えめにしている店が多いです。衣には、小麦粉に水分を含んだもの(バッター液や衣液)を使うので、からあげに比べるとあっさりしているのが特徴です。

東洋軒では、昭和初期(1930年頃)にとり天の前身となる「鶏のすり身の天ぷら」が誕生しました。当時の鶏肉は今ほどやわらかくなかったため、食べやすくするためにすり身にして成形し揚げたメニューで、改良を重ねて現在に至ります。以来、大分県のご当地グルメとして親しまれてきました。

別府市内では、定食屋、和食店、居酒屋など、さまざまな形態の飲食店でとり天を提供しています。食べ比べてみて味や食感の違いを楽しみながら、自分好みのとり天を見つけてください。

まちを歩いて、温泉に浸かって、
お腹がすいたらとり天を。
小腹がすいたときも、腹ペコのときも、
とり天は、欲望を満たしてくれます。

とり天さんぽ〜♪

別府市内では、ジャンルを問わず
いろんな店で味わうことができますが、
同じメニュー名でも、店ごとに違いがあるんです。

WHICH IS YOUR FAVORITE? 食べ比べるのが楽しい大分名物 別府とり天

  • 郷土料理

    MINGEICHAYA AJIKURA 民芸茶屋 味蔵

    ひつご飯と一緒に味わう
    ボリューム満点とり天

  • 甘味処 / 郷土料理

    BEPPU AMAMICHAYA 別府甘味茶屋

    郷土料理と一緒に楽しむ
    大判とり天

  • うどん

    ONARUTO 大鳴門

    本場讃岐うどんとセットで
    楽しむとり天

  • 食事処

    OKAMOTOYA SHOP 岡本屋売店

    湯けむりたなびく地で味わう
    個性派とり天

  • 洋食店

    GRILL MITSUBA グリルみつば

    いろんな部位が楽しめる
    タレがけとり天

  • 和食

    BAMBOO RESTAURANT CHIKUSHI 竹のレストラン ちくし

    海の玄関口で味わう
    “サク・ふわ”とり天

  • 中華料理

    CHINESE RESTAURANT TOYOKEN 中華料理レストラン 東洋軒

    全国でも知名度が高い
    人気店のとり天

  • お惣菜

    NODASHOTEN 野田商店

    「地元民の台所」で人気の、
    テイクアウトとり天

  • 定食屋 / 居酒屋

    MICHIMICHI NO YAKARA 道々の輩

    古民家で味わう
    変わり種とり天

  • 洋食店

    RESTAURANT RIBBON レストラン リボン

    老舗洋食店で味わう
    ボリューム満点とり天

  • 居酒屋

    ROBATA JIN ろばた仁

    大分の地酒や焼酎と
    一緒に味わいたいとり天

  • 寿司 / 和食

    WAON 和音

    新鮮な海の幸と並ぶ
    ふわふわとり天

いただきまっスッ!

民芸茶屋 味蔵

ひつご飯と一緒に味わう、ボリューム満点とり天

炭火で焼き上げる鶏料理が人気の『味蔵』ですが、とり天も見逃せない一品です。竹の器にこんもりと盛られたとり天は、ムネ肉を使いながら弾力があり、噛むほどに鶏本来のうまみが広がります。まわりを包む衣はサクッと軽く、中はふんわりとした食感。あえて下味はつけず、天つゆにさっとくぐらせてシンプルに味わうのが味蔵の食べ方。お櫃で提供されるご飯はおかわり自由。こだわりのお米と一緒に、お腹いっぱい楽しんでください。

民芸茶屋 味蔵の施設情報を見る

別府甘味茶屋

郷土料理と一緒に楽しむ、大判とり天

炭火で焼き上げる鶏料理が人気の『味蔵』ですが、とり天も見逃せない一品です。竹の器にこんもりと盛られたとり天は、ムネ肉を使いながら弾力があり、噛むほどに鶏本来のうまみが広がります。まわりを包む衣はサクッと軽く、中はふんわりとした食感。あえて下味はつけず、天つゆにさっとくぐらせてシンプルに味わうのが味蔵の食べ方。お櫃で提供されるご飯はおかわり自由。こだわりのお米と一緒に、お腹いっぱい楽しんでください。

別府甘味茶屋の施設情報を見る

大鳴門

本場讃岐うどんとセットで楽しむとり天

毎日手打ちするコシの強い麺が自慢の『大鳴門』のうどんは、うるめ節と昆布などの出汁で贅沢な一杯に。とり天と一緒に味わえるセットが人気で、鶏肉はやわらかい日南鶏のむね肉を使用。ニンニクとショウガの醤油ベースの下味付きなので、そのままでもOK。ざるうどんのつけ汁に使う“かえし”をブレンドしたポン酢をつければ、さわやかな酸味でさっぱりと味わえます。セットは日替りでお得になるので、とり天の日をめがけて訪れる常連も多いそう。

大鳴門の施設情報を見る

岡本屋売店

湯けむりたなびく地で味わう、個性派とり天

『岡本屋売店』といえば「地獄蒸し®プリン」が有名ですが、とり天も人気メニューです。新たな名物を生み出すべく、店主が各地を食べ歩いてたどりついたのは、ニンニクとショウガを効かせたインパクトのある味。下味のタレに鶏肉を合わせ約20分、水分がなくなるまで揉み込むことで、味はもちろん、ふっくらとした仕上がりに。味変にポン酢やからしをつければ、さっぱり感をプラスできます。テイクアウトも可能なので、ドライブのおともにもぜひ。

岡本屋売店の施設情報を見る

グリルみつば

いろんな部位が楽しめる、タレがけとり天

昭和28年の創業以来、まちの洋食屋さんとして親しまれている『グリルみつば』のとり天の原点は、創業当時のメニューにあった鶏肉の天ぷら「炸鶏片(チャーチーペン)」。一羽丸ごと仕入れる若鶏を使うので、ムネ、モモ、手羽などさまざまな部位が入っています。ラードで揚げうまみをとじこめ、衣はカリっと、身はジューシーに。特徴は専用の自家製ダレをかけること。醤油の甘みとニンニクやショウガの香りが食欲をそそる、唯一無二の一品です。

グリルみつばの施設情報を見る

竹のレストランちくし

海の玄関口で味わう、“サク・ふわ”とり天

関西や四国へとつながるフェリー乗り場がある『別府国際観光港』の近く。大分の郷土料理や、新鮮な魚を使った料理などが味わえる『竹のレストランちくし』のとり天は、淡いきつね色。サクッと軽い衣をまとった鶏肉は、ムネ肉ながらしっとりふわふわな食感。二度揚げすることで、“サクッ・ふわっ”な食感を生み出しています。そのままでもほどよい塩味を感じますが、ダシの効いたポン酢をつければ、さわやかな酸味が重なりさらにおいしくなります。

竹のレストランちくしの施設情報を見る

中華料理レストラン東洋軒

全国でも知名度が高い人気店のとり天

中華料理レストランですが、多くの人が「本家別府とり天」を目当てに訪れる『東洋軒』は、行列必至の人気店。ていねいに手切りする鶏肉は、食べやすさを考慮して細長くカット。水を使わずに卵と粉だけでつくる衣は黄金色で、余計な水分がないため、衣がふっくらサクサクに仕上がります。ニンニク醤油ベースの下味がついているので、まずはそのままひとくち。とり天専用「かぼす酢醤油」をつければ、やさしい酸味が加わって一層おいしく味わえます。

中華料理レストラン東洋軒の施設情報を見る

野田商店

「地元民の台所」で人気の、テイクアウトとり天

2025年にリニューアルした『べっぷ駅市場』内で、50年以上営業を続ける『野田商店』。手作りのお惣菜がショーケースに並び、平日でも行列ができる人気店です。テイクアウト専門店という特性上、その場で何もつけずに食べられるよう、下味はしっかりと。前日から仕込み味をていねいにしみ込ませた、甘みとほどよいショウガの風味が特徴のとり天です。人気の巻きずしや他のおかずも買って、海辺や公園でピクニック、なんていかがでしょうか。

野田商店の施設情報を見る

道々の輩

古民家で味わう、変わり種とり天

昼は和や洋のメニューを提供する定食屋、夜はお酒を楽しめる居酒屋へと表情を変える『道々の輩』のとり天は、「とり天の香味揚げ」というメニュー名。香味の正体は、大分の名産品“大葉”です。大葉を刻んで衣に加えているため、ひとくち食べるとほのかに大葉が香ります。ジューシーなモモ肉には醤油ベースの下味があり、ほんのりとした出汁の風味と甘みはごはんや酒が進む味。つけダレは、カボスぽん酢でさっぱりと。定食と単品どちらでも楽しめます。

道々の輩の施設情報を見る

レストラン リボン

老舗洋食店で味わう、ボリューム満点とり天

創業以来、多くの人に愛され続ける老舗洋食店『レストラン リボン』。名物のとり天は、ムネ肉を使いながらやわらかく仕上げ、サクサクと軽い衣をまとわせた人気メニューです。皿いっぱいに盛られたとり天は食べ応え十分で、お腹も心も満たされる一品。こだわりの自家製ポン酢につければ、さわやかな酸味が加わり、最後まで飽きることなく味わえます。定食はもちろん、単品でも注文できるので、家族や友人とシェアして楽しむのもおすすめ。

レストラン リボンの施設情報を見る

ろばた仁

大分の地酒や焼酎と一緒に味わいたいとり天

“地産地消”をテーマに、大分県の旨いものを提供する『ろばた仁』。新鮮な海の幸をはじめ、県産銘柄肉や旬の野菜など多彩なメニューの中で人気上位を誇るとり天は、控えめながらニンニクの風味を感じる一品。「別府で一番おいしいとり天」と話すファンもいるそうで、シンプルだけどまた食べたくなる味わいです。つけダレは、独自ブレンドの醤油にカボスを加えた「カボス醤油」。まろやかな酸味がさっぱり感を際立て、地酒や焼酎との相性も抜群です。

ろばた仁の施設情報を見る

和音

新鮮な海の幸と並ぶ、ふわふわとり天

関あじや関さば、握りずしなど、新鮮な海の幸を味わえる『和音』。注文を受けてから一つひとつ仕上げるとり天は、国産鶏モモ肉の限られた部位だけを使った人気の一品です。ほんのり白い衣はふんわりと軽く、やわらかな食感の鶏肉のうまみを引き立てます。そのままでも十分に味わえますが、自家製のカボスポン酢や洋からしをつければ、さわやかな酸味とほどよい辛みが加わって、また違ったおいしさに出会えます。

和音の施設情報を見る

名物として地域に根づき、
地元の人に愛されている「とり天」は、
他では味わえない魅力にあふれた、
別府グルメの代表格。

食の思い出はきっと、
あなたの別府たびの1ページに
深く刻まれるはずです。

ENJOY YOUR TORITEN TRIP!!!
めざせ!全国制覇
  • ※各施設の詳しい情報は、公式ウェブサイトまたはお電話にてお問い合わせください。

特集のカテゴリ

お気に入りANDシェアボタン

べっぷ周遊パス

より良いウェブサイトにするために
皆様のご意見をお聞かせください

上に戻る